フレンチプレスのいれ方

フレンチプレスというのはコーヒー粉を入れて湯を注ぎ、しばらくして(数分後)にプレスするだけでコーヒーを抽出する方法です。フレンチプレスはとても簡単にコーヒーを抽出できるため、ヨーロッパとくにフランスの家庭で多く利用されています。このフレンチプレスのメリットはコーヒー粉を湯に浸透させるため、コーヒー粉の油脂分まで溶け出すことから、味と香りがペーパードリップやネルドリップなどの抽出方法より増します。


それではフレンチプレスによるコーヒーのいれ方を紹介します。


1.フレンチプレスに用いるコーヒー豆は中深煎りで、粗引きまたは中粗引きのメッシュのものを使用します。コーヒー豆の量は1人分10gです。フレンチプレスに用いるお湯の温度は90から95度の高めとします。最初の注湯は分量の8分目までとします。


2.コーヒー粉に注湯したら、長めのマドラーでフレンチプレスの容器の中のコーヒー粉を軽く攪拌します。その後残りの湯を注ぎます。


3.フレンチプレス容器にふたを載せて、プレスを上げた状態で4分くらい待ちます。このときあまり長く(6分以上)コーヒーを抽出すると、雑味が出てきます。その後プレスのハンドルをゆっくり押し下げて行けばコーヒーの抽出は完了です。暖めたカップに注いでください。



この記事へのコメント
こんばんは。かおりです。
TBありがとうございました。

わかりやすい説明で、勉強になりました。
紅茶用のプレスはあるのですが、コーヒー用はないので、コーヒー用が手に入ったら、実践してみようと思います。
Posted by かおりのショッピングTV at 2007年05月06日 21:09
ペーパーで入れるのと、プレスでいれるのと試してみましたが、個人的には、高温で入れるプレス式の方が泡立ったようになり、見た目もおいしい気がします。あと、多い人数の時も一度お湯をそそぐだけでいいのが、いいです。難点はコーヒー豆がすてにくいことかな。
Posted by 83 at 2007年06月04日 07:26
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